nichiko_movieは、ご家族向けにファミリームービー・家族写真の撮影をメインに活動しています。
「日常こそ残したい」という想いから、ご家族の日々の生活に寄り添った撮影を心がけています。

子どもに関する事業に取り組まれている個人事業主様や団体様の撮影もお受けできますので、ご相談ください。

about me


 

はじめまして、maoです。
7歳と3歳の男の子兄弟の母です。子育て真っ只中です。

次男が生まれるタイミングでカメラの勉強を始めました。
カメラを通して子どもたちのイキイキした姿を撮るのが楽しくて、カメラで残す写真や動画が大好きで、たくさん我が子の写真や動画を撮ってきました。

我が子を撮りたいと思って始めたカメラなのですが、いつの間にか、「家族を撮りたい」という気持ちが大きくなりました。

家族でいる時間を残したい

ママやパパと一緒にいるお子さんの笑顔はとびっきり可愛くて、
そんな我が子を見ているママさんパパさんの表情は優しくて、
そんな瞬間を、未来のお子さんに残したいなと思いました。

子どもの成長はあっという間です。
ママさんやパパさんにとっても、後から見返したときに、その頃の思い出が蘇る写真や動画をお届けしたいと思っています。

大変だったことも残したい

子育てって、楽しい時間ばかりじゃないですよね。
むしろ大変な時間の方が長いかも。

いい加減にして!って、泣き叫ぶ我が子を前に、自分も泣き出したくなる時って、ありませんか?私はあります…。笑

でも不思議と、後から思い返せば、
そんな時もあったなって、懐かしくて愛おしく感じたりするんです。

なので私は、全力で泣いてる姿や怒っている姿も
残しておきたいと思うんです。
(もう我が子たちは大きくなって、撮ろうとすると怒られちゃって撮れませんが(笑)


下の子をおんぶして、おもちゃが散らかった部屋で上の子の相手をして、ご飯作って…、
これ、毎日繰り返される日常で、ちょっと辛くも感じる時間かもしれませんよね。

でも、私こういうの残したいんです。
「あの頃大変だったな、私頑張ってたな」って、ちょっと苦笑いして、「でも、あの頃めちゃ可愛かったな」って、思い出に浸りたいんです。


私のこんな思いに共感された方がいらっしゃったら、ぜひ、大変なありのままの日常も撮らせてください。

部屋散らかっててもいいじゃないですか。
だって毎日散らかるんですもん。

いつも綺麗にしてなくてもいいじゃないですか。
ママさんパパさん、毎日頑張ってます。

ママさんパパさんからしたら大変な目の前の日常、外から見たら、実はすごくあたたかいんです。残したいんです。


気楽に日常撮影を依頼してもらえるカメラマンになりたいです。
よろしくお願いします!

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子どものたちのためにできることを

子どもが生まれてから、
我が子だけでなく、周りにいる子ども達が可愛くなり、
大切な存在だと感じるようになりました。

同時に、虐待や事故のニュースがとても辛く感じるように…。
虐待や貧困で、施設で生活する子ども達がたくさんいることを知りました。

すべての子どもたちが幸せに暮らせる社会を、
私たち大人がつくっていかないといけないのでは。
自分でも何か子ども達のために活動したい。
そんな思いに駆られるようになりました。

撮影代金の一部は、子どものために活動している団体様へ寄付させていただいてます。
今は寄付しかできていませんが、今後自分でも何か活動していけたらと考えています。